楽しく旅行していた流れで
夫と二人で旅行することになりました。今度はお父さんの番やろって感じ?
思えば、仕事がらみを除くと二人で旅行というのが
なんと新婚旅行以来という・・
こんなところに日本の夫婦の問題点があるんじゃないの?
そらミゾもできるというものです。
そしてそんな私たちが選んだ行き先が深い渓谷
ほんとは、私は谷はいらなくて山だけでよかったんだけど
どうしても
宿泊は宇奈月温泉となり、そこに行くならトロッコということで
トロッコも乗ってきました。
ホテルからトロッコ列車が見れました。
トロッコで1時間くらい行くと釣鐘という駅について
そこでは河原に温泉があって足湯したりするんだけど
おじさんがひとりコントのようにはまりました
服を着てはまると熱いのかもしれん。おじさん、慌てて
何度もこけそうで冷や冷やしました。
熱湯風呂に落とされた人のよう・・
それから、こんなことも。
ホテルに帰って温泉にはいろうと
ふと露天風呂のほうを見るとおばさんが倒れてる
いや、寝てはるんやわ〜と思い直したけど
もう一度、そっと見るとどうも寝方がおかしい。
露天に行くドア、ギリギリのところだし
斜めに寝ているし、手も右手は上で左手は下で
よくTVドラマなんかで人が倒れてる感じ・・顔色も悪いような・・(私、お風呂でだって目が見えるんだからっ!)
もしも倒れているのに放置してたなんてことになったら大変!
と慌てて
「大丈夫ですか〜〜〜
「寝てるだけ。」って言われちゃった
ん〜できれば、まっすぐ寝てください。
翌日、私がここ数年、行ってみたいなぁ〜と思っていた
立山黒部アルペンルートへ
一番行きたかったところがこんな感じ
思ってたのとちがう〜〜
これじゃ、レーシック手術のフラップを作ったあと
レーザー照射される前の状態やん。
目を開けたら真っ白〜みたいな、あの状態こんなところで思い出しました。
アルペンルートで立山駅から黒部ダムまで往復したんですが
たくさんの種類の乗り物にのります。
ケーブルカ、バス、トローリーバス、ゴンドラ、ケーブルって。
私はその乗り物の中にトロッコあるんかと思ってた無知さでした。
一番高いところが私が行きたいなぁと思っていた室堂で
目的地はここだけでよかったかもなぁーという感想でした。
一回しか行ったことがないけど大好きになった上高地も
室堂も車では行けないところです。
立山観光の車掌さん?立山黒部観光の職員の人のセールストークがちゃんと笑いとかとってうまくって
写真集を買ったので
正しい室堂の姿を写真で見ています。
怪奇現象は
ホテルをチェツクアウトして車を見たら
車の前面、側面、屋根部分に泥が点々と・・
しかも、そうなっているのはうちの車だけ。
地面にも隣の車にもないのです
近くではおたまじゃくしが降る怪奇現象が起きてるから
ホテルの人もおかしい〜といいながら
洗ってくれました。
わたしたちは個人旅行だったけど
この行程はツアーの団体客がすごーく多くて
その大半が中高齢者でした。そして夫婦が多いのよね。仲いいんかな?
そして、その人たちがまたまた、元気元気。
どんどん何段もあるような階段も登っていくし
ほんと、すごい。
私は鐘釣にある急な階段のせいで足も腰も痛くなりました
で、肝心のわたしたち
たぶん
本当は
心の中は
夫はゴルフに行くのがよくって
私は韓国に行くのがいいのにって思ってる。
ミゾは深そうです
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